ユーザー車検予約の詳細と予約の取り方

ここでは車検予約サイトのアカウント登録の方法や予約の取り方について詳しく説明しています。ユーザー車検を受けるには、あらかじめ予約を取る必要があります。予約が取れていなくても受けれるケースもあるのですが、混雑状況によっては予約が無い場合は断れらます。せっかく陸運局へ行っても車検が受けられない事になれば無駄足となりますので、予定が決まったら早めに予約を取るようにしましょう。

事前に用意するもの

  • インターネット接続環境
  • アカウント登録のためのメールアドレス(PC用が望ましい)
  • どの陸運局で車検を受けるか決めておく
  • 車検を受ける日程を確定しておく
  • 車検証(車体番号などを入力しなければいけません)

車検予約の取り方

車検予約を取るには、車検予約サイトでアカウントを作成、そのアカウントでログインし予約を取ります。

アカウントは上記リンクより新規作成、必要な情報を入力すれば完了します。

アカウント作成方法

以下がアカウント登録画面です

一番上から順に説明します。

利用者区分

こちらは基本的には「使用者」を選んで間違いないでしょう。

ですが以下のようなケースは「その他」を選ぶ必要があります。

  • 自分は車検を受ける車の使用者ではない
  • 家に複数の車があり、それぞれの使用者が違う
  • 今後慣れたら友人の車もやってあげたい
  • 家族の車(使用者の違う車)も自分がやる事になるだろう

こうしたケースに該当する、するだろうと予想される場合は「その他」を選んで下さい。

受験者名

登録されるご本人の名前の入力欄です。

車検代行事業者名

最初の項目「利用者区分」で「使用者」を選んだ場合は空欄で。

ですが「その他」を選んだ場合、事業者名を入力する必要があります。

電話番号(半角数字)

空欄に電話番号を入力して下さい。

メールアドレス(半角英数字 携帯電話アドレス可)

携帯若しくはパソコンのEメールアドレスを半角英数で入力します。

メールアドレス(確認)

確認用メールアドレス入力欄。先に入力したものと同じアドレスを入力します。

パスワード(4文字以上20文字以内)

ご自身で決めたパスワード入力欄です。忘れないように。

パスワード(確認)

パスワードの再入力。間違えないように入力して下さい。

ここまでの入力が終わると確認画面へ進み、内容に間違いがなければ仮登録となります。

その後すぐに入力したメールアドレスに本登録のためのアドレスが送付されますので、それをクリックすれば登録完了です。

登録の際に表示される

IDは『ud000000000』です。

この番号は本登録後のメールにも記載されますが、メールに送受信エラーなどが出る可能性もゼロではありません。ですから念のため必ず控えて下さい。

車検予約を取る前に

車検予約を取る前にまず確認しておきたい事があります。

一番近い陸運局はどこか

同じ県内の陸運局が一番近いとは限りません。まずは検索して一番近い陸運局がどこにあるのかを確認しましょう。どの陸運局でも受験可能ですので、探した陸運局の中でどこで受けるかを決めて下さい。

お住いの地域によっては陸運局までかなり遠い可能性もあります。ですからそこまで行くのに掛かる時間なども含めてしっかりとプランを練るようにして下さい。

日程の決定

車検を受ける日を決定します。ご自身の予定と照らし合わせ、日程を決定して下さい。

日程の決定で注意すべき点は

車検証に書かれた車検期日より1ヶ月前から受験可能

となります。ですから、初めての車検の際は出来るだけ車検期日より手前、1ヶ月以内で決めると良いでしょう。

車検予約を取る

いよいよ車検予約です。車検予約サイトにログインします。

この画面では仮に北海道、札幌運輸支局を選択しています。

画面左メニュー:検査の予約

こちらを選ぶと上記画面となります。

最初は検査種別の選択以下は空欄になっていますが、ご自身で決められた車検を受ける陸運局を選択すると種別の選択以下が表示されます。

検査種別の選択

通常の車検を受ける際は、一番上の「継続検査」を選択して下さい。

検査車種の選択

こちらも「普通車」を選択して下さい。

ここまでの入力に間違いが無ければ「次へ」を選択します。

予約時間選択

前述の「次へ」のクリックで以下のような画面となります

この北海道の例だと、午前中は全て予約がいっぱいでもう取れないことを意味しています。

右側、午後の3ラウンド、4ラウンドはまだ空きがありますが、22日の例だと、残り3台しか予約が出来なくなっていますね。

この中から望む日程を選んでクリックしますと、車両の情報入力画面になります。

この画面では個人情報は消してありますが、実際には

  • 左上〇〇様
  • アカウントID
  • 受験者名
  • 電話番号
  • メールアドレス

については自動で入力されています。

あとは下の部分を車検証を見ながら入力します。

登録番号または車両番号

車体番号もしくはナンバープレートの番号

原動機型式

エンジンの型式です。車検証を見て入力して下さい。

遵守事項等を確認し同意します

チェックボックス「遵守事項等を確認し同意します」にチェックを入れ、全て必要な項目が入力された状態になると一番下「次へ」が押せるようになります。

最終確認画面

これまでに入力した情報の最終確認です。

内容に間違いが無ければ「予約」をクリックします。その後予約番号が記載された画面へ移りますので、予約番号をメモして終了します。

予約された内容に関してメールが届きます。その中に予約番号も書かれていますが、念のためメモを取っておいた方が良いでしょう。

以上で車検予約手続きに関する説明は終了です。

しっかりとゆとりを持って

突然用事を思い出したり、急な電話が鳴ったりすると落ち着いて車検を受けれなくなってしまう可能性もあります。

特にはじめての方は慌てることの無いように、落ち着いて受験出来るような環境をしっかりと事前に整える事も大事なことです。ゆとりを持った予定を組んで下さい。

2月末から3月が車検の方は要注意

この時期、車検場が一年で一番混みます。恐ろしく混みます。陸運局敷地内では収まりきれないほどの車が車検に来ます。ですから、車検時期がこの時期に該当する方は確実に午前の予約を押さえる事がまず第一です。

テスター屋や書類も事前に完璧に用意が出来ている状態で陸運局に着いたらそのまま受付、すぐに車検ラインへ向かうくらいがベストだと思います。通常通りの手続きの進め方だと、何時間待たされるか予想が付かないほど混みますのでご注意下さい。

車検予約は午前で!

初めての車検の場合は特にですが、出来るだけ午前の予約を取るべきです。

何か不具合があった、車検に落ちた際に午後からの時間を使ってリカバーすることも可能です。午後の予約だと落ちた際に残された時間は非常に少なくなってしまいますので、車検予約は午前で、出来れば朝一番から並んで受けるようにしましょう。

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